情報の構造を整える
冊子の目的と読者を確認し、章立て、目次、ページごとの役割を整理します。先に伝える情報と、詳しく読む情報を分けます。
構成・ページ割り・情報の優先順位
サービスと制作範囲
日本語原稿と使用可能な画像をご支給いただき、冊子の目的に合わせて情報の配置とページ全体の流れを設計します。
冊子の目的と読者を確認し、章立て、目次、ページごとの役割を整理します。先に伝える情報と、詳しく読む情報を分けます。
構成・ページ割り・情報の優先順位
見出し、本文、写真、図版、注記の関係を整えます。余白や行間を使い、読む順序が自然に伝わるレイアウトを考えます。
文字組み・画像配置・読みやすさ
見出しの扱い、色、余白、ページ番号などの基準を揃えます。各ページに必要な変化を残しながら、冊子全体の流れを整えます。
基本レイアウト・章の展開・仕上げ
原稿制作、翻訳、撮影、新規イラスト制作、印刷、発送は含まれません。掲載情報の事実確認は、資料を持つご依頼者側で行っていただきます。
ページ追加、大きな構成変更、特殊な判型や素材量が多い場合は、制作開始前に範囲を調整します。
構成を考えるための例
目的が違えば、見出しや本文の関係も変わります。用途ごとの情報の並べ方を、小さな構成例で紹介します。
掲載内容は説明用の架空例です。実際の受託案件、顧客、制作実績を示すものではありません。
架空の構成例 / 案内冊子
入口となる見出し
冒頭で冊子の目的を短く伝えます。本文は、利用者が疑問に思う順に整理し、長い説明は次のページへ分けます。
設計の要点:最初の理解と、あとからの参照を分ける。
架空の構成例 / 活動報告
要点となる見出し
まず活動の概要を置き、その後に背景、取り組み、振り返りを並べます。確認済みの情報だけを使い、内容の関係を明確にします。
設計の要点:要点を先に示し、詳しい説明へつなぐ。
架空の構成例 / 製品資料
用途を伝える見出し
本文では用途と特徴を説明します。似た項目は同じ順序で並べ、ページを移っても比較しやすい構成にします。
設計の要点:説明と比較のための情報を区別する。
料金と納品範囲
01 / コンパクト
短い情報を、ひとつの流れに。
02 / スタンダード
複数の内容を、統一した構成に。
03 / 章立てを設計
章立てとページの展開を丁寧に。
料金は日本語原稿と使用可能な画像をご支給いただく場合のパッケージ目安です。判型はA4またはA5、本文量は1ページあたり600字程度を上限の目安とし、素材点数や構成を事前に確認します。編集用データの形式は制作開始前に合意します。原稿制作・翻訳・撮影・新規イラスト制作・印刷・発送は含みません。制作期間は仕様確定と全素材の受領後から数え、確認待ちの期間は含みません。1回の修正は、まとめていただいたご指摘への対応です。最終金額と税の取扱いは契約前の見積りで明示します。
冊子づくりの相談
冊子の目的、予定ページ数、原稿や画像の準備状況をお知らせください。
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〒106-6290 東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー 11階 1104号室
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