Tatzyr

Tatzyrの考え方

読みやすさは、
情報の関係から生まれる。

冊子の内容を理解し、どの情報を先に伝え、何をあとから参照できるようにするかを考えます。

目的と読者から始める。

同じ内容でも、初めて読む人と、必要な項目を探す人では読み方が異なります。

Tatzyrは、冊子が使われる場面を確認し、見出し、本文、画像、補足の役割を整理します。ページ単位の読みやすさと、冊子全体の展開を一緒に考えます。

大切な情報を見つけられること。
読み進める道筋があること。

判断の基準

  • 優先順位:先に理解したい内容を見つけやすくする。
  • 一貫性:同じ役割の情報には同じルールを使う。
  • 読み方:通読する内容と、参照する内容を区別する。
  • 確認:原稿、画像、仕様の未確定部分を残したまま進めない。

共有しながらつくる。

基本レイアウトを確認してから全体を展開し、最後にまとめたご指摘を反映します。

01

目的と仕様の確認

読者、用途、判型、ページ数、素材、納品形式を確認します。

02

構成と基本ページ

ページ割りと基本レイアウトを作り、見出しや本文の扱いを共有します。

03

全ページの展開

合意した基準を使って原稿と画像を配置し、読む流れを調整します。

04

確認と納品

まとめた修正を反映し、確認用PDFと合意した編集用データを納品します。

冊子づくりの相談

内容と用途から、
構成を考えましょう。

冊子の目的、予定ページ数、原稿や画像の準備状況をお知らせください。

メールリンクはお使いのメールアプリを開きます。内容を確認し、そのアプリから送信してください。開かない場合は右記のアドレスをご利用ください。

電話+81 3 3560 1110 ext. 529

内線が自動入力されない場合は529をお伝えください。

所在地

〒106-6290 東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー 11階 1104号室

訪問をご希望の場合は、事前にご連絡ください。